組織

本大学院は、社会的ニーズ・研究教育分野の変化に対応できる研究と教育を効果的に実施するために、「研究院」、「学府」の2つの組織から構成されています。

学府
大学院生が所属する組織です。専攻別に体系的教育を実施し、講義・演習等は、研究院の教員が担当します。
研究院
教員が所属する組織です。

国際社会科学府(教育組織)とは

大学院生が所属する組織です。専攻別に体系的教育を実施し、講義・演習等は、研究院の教員が担当します。

本学府は、博士前期・後期一貫型の経済学・経営学・国際経済法学の3専攻に発展的に統合しました。
法曹実務専攻(法科大学院)も含め、国際性のある実践的教育を強化し、グローバル新時代に求められる人材を養成します。

国際社会科学研究院(研究組織)とは

教員が所属する組織です。
国際社会科学研究院は、グローバル新時代の社会的ニーズに対応するための、国際性と融合性を指向した高度な専門的研究を展開する研究組織です。本研究院は、経済学、経営学、国際経済法学という社会科学系3分野において高水準かつ先端的な研究を行います。加えて、これら3分野の横断的な研究プロジェクトを組織し、機能的かつ機動的に研究活動を推進します。また、グローバル新時代に求められる新しい融合的研究プロジェクトを創設することで、本学の工学研究院、環境情報研究院、都市イノベーション研究院との協働や、国内外の大学・研究機関、産業界との連携により、新たな研究を創出します。これらを通じて、国際社会科学府(教育組織)での大学院教育の高度化も促進します。


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